多機能を旨とするメディアプレーヤーです。それにしてもこの子ガチムチだわー。いやね、私も漏れ聞こえてくる話から「多機能なんだろうなー対応形式も多いだろうなー」とか思ってたらガチムチだった!まあ予想はあってたけど、でもガチムチだった!
なんか機能がすごいんですよ。もうはちきれんばかりの多機能っぷり。筋肉のテカリがヤバイ。コーデックを内蔵しているタイプのプレーヤーであらゆる形式に対応しています。動画であるならほぼ再生できんじゃね?ってレベル。DVD、イエス!MPEG、イエス!MKV、イエス!mp4、イエス!
画質調整が凄い。リアルタイムで明るさ、彩度、コントラストを調整可。フィルタをかけてシャープにしたり、逆にぼかしたり、グレイスケールも出来ますよ。音声もノイズを除去出来たり、フィルタをかけたり甚だしく調節可能。お前はどこのPhotoshopだってくらい。ああもう、The KMPlayerさんの太い腕にぶら下がりたいわー。
A-B間リピート、再生速度の変更(音程を維持したままで)、再生している動画を各種フォーマットで保存出来るキャプチャ機能、ビデオレンダラの変更、などなど。体脂肪率一桁代とか、どんだけー。
さらに、スキンで見た目を自由に変更可能、多言語対応で日本語を含め20言語以上に対応と、実に懐が深い。底が見えない。もう、この厚くて広い背中に全てをまかせてしまいたい。
正直びっくりしました。ここまで、何でも出来る臭がぷんぷん香り立つソフトに出会ったのは久しぶり。実際何でも出来そうなので、動画と音楽をまとめてThe KMPlayerに任せちゃってもいいかも。なんでも出来る癖にぱっぱと起動するし、なんなのこの子は。でもやりたい事にたどり着くのに時間がかかるのはご愛嬌。これは多機能の宿命ですからね。私もさっきはまった。どうしても最前面を解除したかったのに設定が見あたらない。どこーどこー。結局、画質調整→表示/その他 の下にあった。けど「画質調整」はちがくないか?ずっと「再生」とか「ビデオ(基本)」とか探してた。もー。
まあ、そんな細かい事はキニシナイ。無視無視。多機能至上主義の方や、家電製品をスペックで選んでしまう人なんかに最適。つまりまとめるとThe KMPlayerはガチムチだって事です。
これの一番気に入っている所はZIPファイルになっている動画を解凍せずに再生出来るところですね
GOMの片腕を掴んだまま、ぶら下がってきました。
ガチ惚れしそうです。
マルチメディアプレーヤーの意味を知りましたとも。このマルチめ。
不完全なファイル→読めます。音ずれ→直せます。ノーマライズ→できます。起動→早いほう。動作→きびきび動きメモリもCPUも負担軽し
スキン→winamp程ではないにしろ豊富で、センスも好きなのが多いです。関連付けのアイコンのセンスもええじゃないかええじゃないか。
音楽ファイル→mpcのように自動的に音楽スキンになります。最小化でタスクトレイに入る設定もできます。
その上winampのプラグイン使えるって書いてあるんですけど!何だお前!
不満を強いていえば、現時点でwmv、flv再生時にシークバーでスライダーをぐりぐり動かしても再生するまで画像がついてこないこと。目的の場面を探しにくい。これはQonohaに軍配を。機能の分類などユーザーフレンドリーな方面もGOMの方がしっくりきます。RealAudio関連もRealplayerなんとなくいれたくない私としてはmpcを使います。
ですがそんなことは気にならないくらいの素晴らしいメディアプレイヤーだと思います。試してよかった!