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2006/02/24 (金)

フィギアスケート


今日のフィギアスケート良かったですね。何が良かったって、荒川さんの今大会唯一になるだろう金メダルも当然良かったわけですけど、 村主さんがもっと良かった。試合後のインタビューで「やれるだけのことはやった。力は出し切った。満足です」といいつつ目には涙を浮かべていました。 四年間歯を食いしばって来た訳ですから悔しくないわけが無い。かっこいい、実にかっこいい。こういう負け方が出来る人間になりたいですね。 ハーフパイプの人たちとかがアレでなんだったので余計にかっこよく見える。
NFLの名将ヴィンス・ロンバルディの言葉を引用します。「勝つことが全てではない、しかし勝つことだけが唯一絶対なのだ」 村主さんとメダルを分けたのは6.21点、全てを出し切れたのに届かなかった。時に1点、0.1秒が勝負を分ける非情な世界です。 だからこそ、スポーツはドラマを生むし、だからこそ、スポーツは面白い。

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