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2010/07/18 (日) 20:02:50

いやぁ、邦題って本当にいいもんですね


「星を継ぐもの」で思ったのですが、これって結構名訳といいますか、名邦題な気がする。原題が「Inherit the Stars」なので、それを「星を引き継ぐ」とか訳していたら萎え萎えですよ。数文字違うだけでこうも印象が違うものなのか。そんなこんなで気になったので名邦題を小説、映画なんかから探してきた。それを「原題をうまくアレンジしたなと感じるもの」「直訳のような気もするけれど、だがそれがいい」「まったぐ違うけど、だがそれがいい」の三ジャンルに分類してみた。大体この三つに分類可能な気がする。

■ 原題をうまくアレンジしたなと感じるもの

Inherit the Stars
→ 星を継ぐもの

Gone With the Wind
→ 風と共に去りぬ

For Whom the Bell Tolls
→ 誰がために鐘は鳴る

The A-Team
→ 特攻野郎Aチーム

■ 直訳のような気もするけれど、だがそれがいい

Androids Dream of Electric Sheep?
→ アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

The Beast that shouted Love at The Heart of The World
→ 世界の中心で愛を叫んだけもの

The Catcher in the Rye
→ ライ麦畑でつかまえて

■ まったぐ違うけど、だがそれがいい
First Blood
→ ランボー

Sister Act
→ 天使にラブ・ソングを…


ベタですけど、「風と共に去りぬ」は素晴らしいと思う。「風と共に行ってしまった」をよくもうまく加工したものだ。訳者の技量は当然素晴らしいとしても、この事で日本語の懐の深さをみた気がした。
それにしてもざっとみた感じ良い邦題は、古い小説、古い映画に多いような気がします。最近は原題をそのまま使うようなケースが多いからかなー。私はドンドン邦訳するべきだと思いますけどね。日本語なら細かいニュアンスなんかも伝えられるわけですから。それによく分からない単語を使われるとなんとなくカッコイイですましてしまうし。例えば「インデペンデンス・デイ」を「独立記念日」と正しく訳せた人が当時どれくらいいたかって話ですよ。私はなにか驚くべき事が起った日だと思ってた。

2010/07/15 (木) 01:41:50

さようなら、J.P.ホーガン


SF小説家のジェイムズ・パトリック・ホーガン氏がさる2010 年7月12日に逝去されました。享年69歳でした。ああ、ホーガンもとうとう逝ってしまいましたか。常人よりSF好きになる切っかけがホーガンの「星を継ぐもの」を読んだことでした。それからもう海外、国内を問わずSFを買いあさったものです。今ではすっかり、好きな小説のジャンルは?と聞かれれば立ち上がって右手を挙げて大きな声で「サイエンス・フィクション!!」と叫ぶような大人になりました。それでもいまだに星を継ぐものを超えるSFには出会っていません。

星を継ぐものの原著が1978年、日本語に翻訳されたものが1980年に初版なので今読むと少々古臭さを感じる文章です。でもそんなの関係ないね。星を継ぐものの価値を下げる理由になんてならないね。そんなんぶっとんでしまう。
星を継ぐものではあまりスペクタクルなイベントは発生しません。基本的に会議室で科学者が集まってあーでもない、こーでもないと議論するのがメイン。場面の転換すらほとんど行われません。「事件は現場で起きてるんじゃない!会議室で起きているんだ!」状態。一見飽きがきそうなんですが、そんな事はまったく無し。とまらなくなって後半に行くほどむしろ加速する。少しずつ明らかになっていく謎、次々に収束していく伏線、美しい、なんて美しいSFなんだ。
最後に星を継ぐものの巻末の煽りを引用しておきます。

"月面で発見された真紅の宇宙服をまとった死体。だが綿密な調査の結果、驚くべき事実が判明する。死体はどこの月面基地の所属でもなければ、ましてやこの世界の住人でもなかった。彼は五万年前に死亡していたのだ!"

J.P.ホーガン

2010/07/10 (土) 21:30:05

出版業界のカンブリア爆発


年俸たったの1円で新しい出版社のプロデューサーとして雇われました

年俸1円とかは正直どうでもいいのですが、講談社の新子会社「星海社」が無料で小説やらマンガやらをWEBで公開する事を決めたというのはどうでもいくない。どえらい事になったでー。なんでも予定では、右クリックOK、DRMなにそれ美味しいの?、コピペウェルカム、Torrentにみずから放流(保留中)なサイトになるとか。どえらい事になったでー。ニュースにもなっていたのでいくつか見たのですがいまいちこれでどうやって稼ぐかがいまいち不明。サイトに載せる広告?それとも実際にWEBで公開した小説を出版するらしいのでそっちで稼ぐ?ビジネスとしてうまく回るんだろうか。


リンク先のfladdict氏も「僕らはグーテンベルグ以降最大の情報革命のまっただ中にいるわけです」と書いています。出版業界も例外ではなく、近い将来に、大混乱、ひっちゃかめっちゃかになるのは必至。私個人の考えとしては、星海社のようにコンテンツを無料で配ってはいかんと思う。ある小説を読む"権利"を一回購入するとPCでも、携帯端末でも、実際の本でも(紙代、印刷代、輸送費なんかは加えて払わないと駄目かも)読めるようになる状態が理想だと思う。広告費なんて頼りない物をあてにしていると、良いコンテンツを作った人にちゃんとお金が戻らずやる気がなくなると考えます。ただ私の考えとは違うけれど、星海社のオフェンシブな取り組みはバッチこい。もっと暴れるんだ。なぜなら今は情報革命のまっただ中だから。出版業界の、WEBのあるべき未来の姿なんて誰も知らないから。これから必要なのはカンブリア爆発。あらゆる進化の可能性を秘めた種をとにかくいっぱい出す。種は多ければ多いほどいい。それらは淘汰されて時代の流れに適応した種だけが生き残ります。それは権利にお金を払うのか、無料で配るのか、それらが共存するのか、まったく別の方法をとるのか。ゾクゾクしてきた。どういった方向に時代は流れるのか、刮目してみよ。

Kindle2 iPad

2010/07/06 (火) 00:59:32

久しぶりで会ったGoogle Chromeが別人だった


え、誰ですかあなたは。いつの間にそんなに大きくなっていたんですか。なんかいつの間にかGoogle Chromeが拡張機能に対応していてFirefoxばりのリッチな拡張機能が付いていたんですが。私のなかでChromeは、拡張したかったらGreaseMonkeyに頼るしかなくて、GreaseMonkeyの能力を超えた事は出来ない子だと思っていたのですが、もうそんな認識は古いのですね。でもよく考えると毎日使ってたのに。アプリケーションショートカット機能を使って、HootSuiteおよびGmailスペシャルとして使っていた。普通にChrome単独で起動しなかったから、あなたの成長に気づけなかったのね、ごめんなさい。この無能な私をもっと憎んでちょうだい、もっと罵ってちょうだい。

とりあえず、はてなブックマーク GoogleChrome 拡張VerticalTabsSmooth GesturesFirebug Lite for Google Chromeをインストールしてみた。すごいなすごいな、Lite版とはいえFirebugも動くのか。これは、Chromeの紹介文直さないとなー、Firebugのアドオンみたいにカテゴリを作るのもいいな。

Google Chrome

2010/06/29 (火) 01:44:44

一歩前へ


http://9elements.com/io/projects/html5/canvas/

上のページはHTML5のCanvasを利用したデモページです。これFlashを使ってないのですよ。Silverlightも使って無いのですよ。HTML5はFlashやSilverlightなんかを置き換えるつもりみたいですね。企業側の対応としてAppleはFuckin Flashだし、GoogleもHTML5に乗り気と聞きます。時代のWEBはHTML5を軸に回っていく事は間違いなさそう。Abode涙目。こうなってくるとどんどんアプリケーションのOn the webが加速する。林檎の木でも、HootSuiteEvernoteDropboxとちょいちょいWebアプリの紹介を増やしていますが、これもどんどん増えるに違いない。メインのTwitterクライアントとしてHootSuiteを使っていますが、もう全然ローカルアプリケーションと遜色ないもの。唯一右クリックするとブラウザの右クリックメニューが出ちゃう点に違和感を感じるぐらい。これだけリッチなアプリが動くならそりゃWEB上にあった方が便利ですよ。どこからでもアクセス、どのOSでもOK。そうWEBアプリってどのOSでもOKなんですよね。Webアプリが増えれば、Windowsに固執することもなくなる。スティーブ・バルマー涙目。今がちょうど時代の切れ目な気がする。

2010/06/16 (水) 00:13:15

はやぶさはきっちり燃え尽きました


まずは7年間の長きにわたりはやぶさを支え気合いで地球に返したJAXAのみなさんお疲れ様でした。はやぶさは人類の宇宙開発史のなかでも伝説に残るミッションになったと思います。それにしても、なぜはやぶさはこうもはやぶさなんでしょうね。どうしてこうも人を引きつけるのか?だって、私がH-IIBの成功で世界と肩を並べる打ち上げ能力を得たこと、HTVは有人飛行すら視野に入れた設計であることを語っても( ´_ゝ`)「フーン」としか反応しなかった人が、はやぶさの事を感動したとか言って嬉々として語ってますよ。何この扱いの差は。それははやぶさにドラマがあるからに違いない。人々は劇的なドラマが大好物。度重なるトラブルを愛と勇気で克服していく様子に魅せられる。

ただ、宇宙開発大好きの私から言わせてもらえば、はやぶさは実に危うかったという感想です。なんとかうまく帰ってこれたから盛り上がったものの綱渡り過ぎる、心臓に悪い。大体壊れすぎ。もちろん設計寿命を超えての運用とか、いとかわに不時着したとか同情の余地はありますが、4基あったイオンエンジンは3基が壊れ、3個あるリアクションホイールは2個壊れて、ヒドラジンが漏れて科学スラスタ全損など満身創痍。特に姿勢制御の肝と言えるリアクションホイールのやる気のなさには異常。宇宙開発の失敗は恐怖ですよ、ただただ恐怖でしかない。失敗は予算削減の理由にされるし、なにより宇宙開発が停滞してしまう。例えばH-IIロケット5号機と8号機の連続失敗は目の前が真っ暗になりました。7号機をキャンセルしてのぞんだHII-Aの発射成功は泣きそうになりました。あれが失敗していたら本当に日本の宇宙開発が終わっていたかもしれません。コロンビアの事故の時も落ち込んだ。ああこれで何年間シャトルが飛ばなくなってしまうのだろう。火星探査機のぞみは火星の軌道投入に失敗、火星の約1,000km上空を通過しました。
有名にならなくてもいい、伝説とよばれなくてもいい、ただ元気に育って欲しい。今はやぶさの基本システムを踏襲した妹とも言うべきあかつきが金星に向けて航海を続けています。どうか、彼女の航海が平穏無事でありますように。

はやぶさ最後の写真

2010/06/02 (水) 00:59:59

iPadファーストインプレッション


結局は私も人の子だったと言うことです。AppleのiPadが発売されました。発表当初は「iPod touchがでかくなっただけwww」なんて空気で、当の私も「日本でまったく売れなかったら話のネタに買ってあげてもいいよwww」とか思っていたのに発売されたらどうですか、この盛り上がりよう。私の周りでも買うつもり、予約した、買っちゃった見て見て、なんて人が多数。そんな様子をみていたり実際に触らせてもらったりしたらですね、私も欲しくなっちゃった、えへ。申し訳ない、本当に申し訳ない。マイノリティーを標榜し、アンチメジャーを国是とする私がこんな軟派なガジェットに手を出してしまうとは…。


注文はAmazon.comから。私はiPadの国際版を購入しました。注文してから届くのが速いという噂は聞いていましたが本当に速かった。金曜日の夜に注文して、月曜日にはもう到着しました。いくらUPSとはいえ速すぎる、注文して5秒で発送したのじゃなかろうか。やるなジョブズ見直したよ。
この梱包は好きです。普段のAmazon段ボールよりちょっとだけスマートな箱、ボール紙風質感の説明書、センスいい。本体の重量はカタログスペックで290g、微妙な所です、なんとか片手でもいける程度。
私のiPadはどうやらタッチパッドを搭載していないみたいですね。かまへんかまへん、ボタンでいいよボタンで。液晶の視野角はさすが電子ペーパーといったところで半端無いです。最強視野角の紙の一歩手前ぐらいだと思う。ただ液晶は明るくとも何ともないので暗いと厳しいですね。
良く考えられていると思ったのがページ送りのボタンの配置。左と右に「Next Page」ボタン、左だけに「Prev Page」ボタン、なんで非対称なん?左に「Prev Page」右に「Next Page」でいいじゃん。とか最初は思ったけど使ってみたらこの配置の意味が分かった、片手で持ったときを考えて作ったのね。左手でだけ持つ時にページの送り/戻しを右手を使わずに出来ました。

箱

あけたところ


私がiPadに求めるのは、青空文庫リーダーおよびお手元Wikipediaリーダーです。この二点が出来れば何もいらない。青空文庫はPDFに変換してiPadで転送すればOK。公式に日本語フォント含むPDFへ対応がなされたのでなんの問題も無し。変換は青空キンドル [Beta]さんを使わせてもらいました。ちゃんと縦書きに表示されるし、とっても見やすい。これは実用に耐えうる。とりあえず銀河鉄道の夜と蟹工船とグスコーブドリの伝記を読もう。
Wikipediaリーダーはなかなか厳しい道のりです。私手元で閲覧出来るWikipediaリーダーが欲しかった。見たいときに瞬間的に起動して、寝っ転がりながらWikipediaを見られるそんなガジェットが欲しかった。iPadはなぜか3G網に繋ぎ放題な不思議ちゃんなのでこの任務を立派にこなせるはず。ただiPadのブラウザはデフォルトで日本語が表示出来ないので日本語化ハックを入れました。日本語化ハック導入は、iPadがいかした文鎮となる事を覚悟できる人だけにしてください。数週間後に配布されるVersion 2.5のアップデート時にハックを入れたままだと逝ってしまうという噂もあります。日本語化ハックのおかげで日本のWikipediaが表示出来るようになりました。よすよす。ついでに林檎の木も表示させてみたら真っ白。あれ?調べてみるとiPadのブラウザはUTF-8しか表示出来ないらしい。んなー林檎の木はEUCですよ。下のスクショで林檎の木を表示させていますが、PHPで作ったページをUTF-8に変換するプログラムを間に噛ませて表示しています。さらにリンクを書き換えるようにして実用に耐えうる物にせんといかんね。どうせならShift JISの2chとかも見たいし。なによりの問題が日本語入力が出来ない所。コレジャケンサクデキナイヨー。とりあえずGoogleさんにローマ字で入力するとそれっぽいのを表示してくれたりするので、それで我慢していますがなにかいい方法を編み出さないと。
多少の問題はあれどKindle 2は良くできたガジェットと感じました。早く公式に日本語対応しないかなー。

林檎の木を表示

銀河鉄道の夜を表示

2010/05/22 (土) 02:26:29

H2A 17号機


あかつきの打ち上げが成功しました。JAXAグッジョブ。個人的には同時に打ち上げられた「イカロス」の方が楽しみ。なんてったってソーラーセイル推進ですから。太陽の光を帆に受けて進む、宇宙の帆船ですから。ロマンですね、くるおしくもロマンですね。SFではチョイチョイ見かける技術です。太陽の光を受けるタイプ以外にも、発射地から発せられたレーザーを帆に受けて推進するタイプも見かけます。イカロスのソーラーセイルといい、はやぶさのイオンエンジンといい、JAXAは推進方法に関してはチャレンジングですね。次はテザー推進でしょうか?それとも一足飛びに核パルスエンジンなんかいいかも

話がダイブしましたが、今日私がしようとしている話は、宇宙船の推進方法では無く、私が聖徳太子じゃなかったって話です。今日の打ち上げをライブ放送を見ている時に聖徳太子で無いことに気づいてしまいました。結構、聖徳太子っぽいのではないかという漠然とした自負はあったのですが、見事に打ち砕かれた。まさか私がここまで聖徳太子では無いとは。
打ち上げの中継にですね、私は万全の状態で望むべく準備を始めました。まずメインは、JAXA公式のライブ中継。早朝という事もあって回線の状態はすこぶる好調。もしもの事態に備えてバックアップとしてニコ生も流します。私はプレミアム会員なのでこちらもヌルヌル動く。感動を共有するために2ちゃんねるの実況スレを表示。それでは飽き足らず、Twitterで「#jaxa」「あかつき」 「H2A」といったキーワードで検索した結果を表示しつつ、実況ツイートも行います。だめ押しで大画面で観たいという欲求を満たすためにNHKを流します。これらを巧妙に3画面にわたって配置しました。完璧だ、完璧すぎるでしょ、問題点といえば一体全体どこを見ればいいのか不明な所ぐらい。えーとどこを見ようかな、どれに集中しようかな、いや違うどこを見るとかじゃ無くて全体を、打ち上げそのものを肌で感じるn、ああーーってもう打ち上がってるし、やらかした、やらかしたよー。

まったく打ち上げを見てませんでした。それなんだっけってレベル。早起きしてまでなにやってるの。この私の苦い経験で得た教訓はですね、落ち着けって事ですね。私は聖徳太子じゃないのだから。いまさら最適だったであろう視聴環境を考えてみると、ニコニコ一本が一番だった気がする。なんか動画にタイムラグがあってですね、地上波アナログが最速で、5秒ぐらい遅れてニコニコ、さらに15秒遅れて公式って感じだった。公式はどうしちゃったの?ってくらい遅かった。地上波アナログは速くていいけれど、発射の直前からしか流してくれないので駄目。だからニコニコが最適解だったと思う。コメントが流れるから感動の共有も出来るしね。次のみちびきかHTVの打ち上げこそはうまくやらねば。

聖徳太子

2010/05/13 (木) 01:47:22

寂しさと切なさと


最近私寂しいんですよ。いやねもちろん私も時代の流れにそって色々なサービス、方法で情報を発信してきました。林檎の木、ブログ(1週間)、mixi(2ヶ月)、ニュースサイト(一年更新停止中)、そしてTwitter(継続中)。でも私はあくまで林檎の木の個人サイトの管理人ですから!最近個人サイトを開設する人が少なくて悲しくて寂しい。企業はどんどんサイトを作りますが、個人ではめっきり減ったよね。みんなブログやらSNSやらミニブログやらのお手軽媒体で情報発信。個人サイトキターと思ったらwikiだったり。ちょっと前まではみんなメモ帳でタグを打って無料スペースで公開とかしてたのに...。ブログとかTwitterとか軟弱な事言ってる場合じゃないよ。自分でHTML打って、自分でCSSでレイアウトしないと青びょうたんになっちゃうよ。というわけでみんなでタグ打とうぜ、メモ帳で。ホレホレ。

2010/04/20 (火) 00:08:26

Tweeps you might like


以前にお勧めのTwitterユーザーを教えて欲しいと言った旨のつぶやきをしました。ちょうどそんなような機能をGoogleさんが作ってgooglelabsで公開してくれました。フォローしているユーザーから類推してお勧めユーザーを算出してくれるらしい。

Find people to follow

Twitterのユーザー名を入れて「Search」を押すだけ。ちなみにGoogleさんが私にお勧めしてくれたユーザーはこんな。左の「Tweeps you might like」がお勧めユーザーで、右の「Tweeps with similar followers」が自分とフォローしている人が似ている同好の士を表示しています。さすがGoogleさんや、うちらの味方や、とか最初こそ思ったのですが納得いかない点が目立つサービスでした。どうも有名な人がヒットする傾向にあるみたい。孫正義さん、浜田幸一さん、がちゃぴんさん、などTwitter界であまりに有名過ぎて逆にフォローしていない人たちがもりもりヒットする。お勧めユーザーが有名人なのはまあ許すとしても、同好の士にも有名人がヒットするのはこれいかに。私は自分と同じ波長を発している埋もれたユーザーが知りたいのに。そう思ってどんどんページングして下位の埋もれている人を発掘しようとしたら、5ページまでしか表示されないし。これじゃ有名な人しかヒットしませんよ。まあgooglelabsでの公開なのでベータ版みたいな扱いだと思うので、これから良くなる事が期待出来る。被フォローの何人以下とか指定出来たり、5ページより遡れるようになるの希望。

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