ちょっと日が経ってしまいましたが、2010/03/03 23:37 から 2010/03/04 10:24 までの11時間程の間、林檎の木トップページで障害が発生し一部のユーザーがトップページとタイムラインを閲覧できない状態でした。申し訳ありませんでした。
原因は、重複したニュースを手動で削除したのですが、タイムラインの方を削除するのを忘れました。タイムラインが削除したニュースを取得使用として失敗してそこで処理が止まっていた。実際には下のスクリーンショットみたいな状態になっていた。タイムラインを消し忘れたのもまずかったし、参照先が存在しないと処理が止まってしまうプログラムもまずかった。今は、参照先が削除されている場合には、「削除されました」とメッセージを吐くように修正しました。「一部」と書いたのは、普通にサイトを見れた人もいたからです。あくまで、新規ニュースのタイムラインでポシャっていたので、ニュースコメントなんかを表示していて該当の新規ニュースのタイムラインが流れていた人は普通にサイトを表示できたはず。逆にニュースコメントのチェックを外していた人は見られなかったと思われます。
ただねこれを書いているのは、なにも懺悔をしたいわけではないのですよ。バグとかいくら気を付けていても起こるときは起こるものです。よくある、よくある、気にするな。まあここまで盛大にミスったのは初めてかもしれないけど。今回書きたいのは人間の思い込みといいますか、自分で確認した事は決して疑わない事の怖さとかを書きたい。今回の件ですが実は、03/04 1:00ぐらいに気がついていました。でも対応をしたのは、掲示板で指摘を見てからの9時間後。なぜこんなに遅れたかと言うと私の環境がおかしくなったと思い込んでしまったから。今回の件は「タイムラインのニュースコメントのチェックが外れている人だけに起こる」現象でした、それを念頭に入れて話を聞いてください。
私は、1時頃に気づいてなんじゃこれと思ったわけです。F5を押しても、Ctrl+F5を押しても変化無し。ここで私は問題の切り分けをしようと思いました。私の環境に問題があるのか、それともプログラムに問題があるのか。この際に私はニュースを削除した記憶はありますが、プログラムを修正した記憶は無い。だから「きっと、私の環境の問題だろう」という先入観をもってあたってしまった事は否めません。Opera、クローム、IEと起動して林檎の木を確認しましたが問題無し。サブPCのFirefoxで確認しましたが問題無し。これで私は、「私の環境の問題かつ私のFirefoxの問題」と間違った確信をしてしまいました。実際には確認した他のブラウザでは単にニュースコメントのチェックが入っていたから動いているように見えただけだったわけです。しかし自分で一度確認した事なのでも疑いませんよ、Firefoxが悪い前提で全力で修復しようとした。Firefoxを再起動してみたり、OS自体を再起動してみたり、キャッシュを削除してみたり、クッキーを削除してみたりした。そうしたら直っちゃったんですよ、いや直ったようにに私には見えた。どこが効いたかと言うとクッキーを削除した事。クッキーを削除した事でクッキーに保存していた「ニュースコメントのチェックを外す」という情報がクリアされて、デフォルトのすべてにチェックが入っている状態になった。それで直ったと錯覚、いやーこんな事もあるんだねと納得して寝てしまった。今回得た教訓は、他人を信じてはいけないのは当然として、自分も信じちゃいけないという事。森羅万象すべてを疑ってかかれ、この世界には嘘や罠でいっぱいだ。笑っている奴がいたらそれはお前の事を笑っているんだ。お前が買った株が下がったのは世界的な陰謀だ。目に付くもの触れられるもの全部敵だ、エネミーだ。とりあえず攻撃を加えて無力化してから安全かどうか判断するんだ。もう誰も信じない。

まず高らかに今年の私は本気であると宣言しなくてはなりません。去年までの私ではないのですよ。もう花粉には屈しない!膝を折らないと決めた!
2008年「花粉症以外のなにか」の頃のように花粉症である事を認められない、認めたくない幼い私ではありません。2009年「春がきた」の頃のようにただ春という恐怖の季節の到来を座してただ見ていた私でもないのです。花粉と正面から向き合うと決めた。がっぷりがっぷり四つになると決めた。
とりあえずマスクは去年から目をつけていた「3M 9010 N95」を購入。50枚入4,740円。これプロ仕様っぽい。さっそく付けてみましたがフィット感が尋常じゃない。マスク部分が大きくてあごの下までカバー、そしてゴムが耳にかけるタイプではなく頭の後ろに回すタイプ(水中眼鏡をイメージしてね)のおかげ。毒ガスすら防げそうなあまりのプロ仕様フォルムが恥ずかしくなければ最高。
「スギ花粉エキス フォレスト」を購入。6,980円。スギ花粉から抽出したエキス。そんなの飲んだらさらに悪化しそうですが、飲むことによって慣れるというコンセプトらしい。減感作療法と言うらしく、注射でやる方法もあるようですがフォレストは飲めばいいだけなので敷居が低い。飲んでみましたが不味い。「品名:清涼飲料水」って書いてあったので甘かったりするのを期待したのですが、木の風味のする水でした。「原材料名:スギ」としか書いていない男らしい飲み物です。でも花粉症を克服出来るなら私は耐えられる。
最後の仕上げとして今週中にでも空気清浄機を買ってきます。花粉に強いって大書してある奴をね!これで負けたらもうそれは嘘というものでしょう。

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いやーなんて言うかですね時間の単位がおかしいですよ、この本。まあね1万3000年というスケールで話を進めるので仕方が無いっちゃー仕方が無い。もう普通に「たかだか1000年前に」なんて表現がぽんぽこ出てくる。ちょ、1000年とかwwww私とか13回は死ねるからwwwww。でもずーっとずーっとそんなペースで語られるものだから、金銭感覚ならぬ年代感覚が麻痺してきた。私とか上巻が読み終わる頃には、完全に毒されていた。「何世紀もかけて技術が伝播」とか見てももう何も感じない「コンビニで30分かけてマガジンを読破」とイコールぐらいの感慨しか沸いてこないよ。「西暦1500年頃の」とか言われてもそんな昨日の話されてもww。時々100万年前のジャワ原人の話が出てきて、やっとああ私の知らない時代の話だなってなる。
宇宙とかなにしろ無限。スゲェ。宇宙はスゲェのを認める。でも人類の歴史だって結構スゲェ。1万3000年だし超長い。だって「1万年と2000年前から愛してる〜♪8000年過ぎた頃からもっと恋しくなった♪」を超えた。もっと具体的に表現するならアクエリオンを超えた。1万2000年だからってえばれる時代は終わったんだよ。調子に乗るなよ!でですね何が言いたいかっていうと「銃・病原菌・鉄」はおもしろかったよって事。

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本書は非常に簡単な構成である。
問いかけ「なぜ、ヨーロッパ人はアメリカを征服出来たのか?オーストラリアを征服出来たのか?なぜインディアンがアボリジニがヨーロッパを攻めることがなかったのか?」
回答「地理的な要因がすべてである」
本書で語られた事は以上である。問いかけに対する回答を上下巻649ページをかけて、その事象が起きた原因・要因、それによって発生した結果を一つ一つ取り上げ研究結果によるデータをあげつつ説明する。最終氷河期が終わり完新世が始まった1万3000年前より人類の歴史、歩んできた道を紐解く。曰く食糧生産に適した動植物が多い地域では、食料生産が行われ人口が稠密になった。人口密度の高い集団内では、天然痘、インフルエンザ、結核などが流行して多くの人が死ぬが、生き残った人は免疫を獲得する。人口が稠密でないインディアン、アボリジニは免疫を持たない。曰く、横に長いユーラシア大陸では、技術の交換が活発に行われる。またユーラシア大陸には新しい技術を受け入れる社会が多く存在した。故にヨーロッパ人は鉄を銃を持つことが出来た。つまり本書のタイトルになっている銃・病原菌・鉄こそがヨーロッパ人がインディアン、アボリジニを駆逐出来た要因である。
著者は事象を説明する際に、必ず根拠となるデータを示す。中には納得のいかないデータも少なくない。また、著者の主張に沿うデータのみを選択的に載せている可能性もある。ただそんな瑣末な事は無視して本書を読み進める事をお奨めしたい。そういった要らぬ詮索は無粋であるだけにとどまらす本書の魅力を大きく削くと断言できる。手品はネタを暴こうとしながら見るものではない。素直な姿勢で読み進めた私に読後残ったものは、1万3000年に及ぶ人類の悠久の時の流れ、そして人類の歴史に一貫して存在する絶対的な法則で世界をみる神のごとき視点。

このたびWindows7ユーザーの仲間入りを果たすことになりましたNewtonと申します。なにぶんXPからの移行なので至らぬ点も多いと思いますが、人肌程度の暖かさで見守ってくださるようお願い申し上げます。
PC買い換えました。旧PCが電源長押しすら効かないフリーズを頻発するようになったので購入を決断。Windows 7 Home Premium 64bit、Intel Core i7 860、メモリ4GBのショップブランドPCであります。ちょっと使ってみた感想ですが、言うほど変わってないよね。私はXPからの移行ですが、激的に感動したって点は今の所ないかな。見た目派手だよねーとか、Alt+Tabやタスクバーが便利になったよねー程度。でもね嬉しいことはありました。今までの私には見ていることしか出来ませんでした。ずーっと羨ましかったのですよ、ガジェットが。お、このソフト良さそうとか思っても、「実はガジェットでした。バーカバーカ」というシーンは一度や二度ではなかった。ソフトウェア紹介サイトを運営している身としては、身の詰まる思いでした。やっと私にも憧れのガジェットが使える!とスキップしながらガジェット探しの旅に出たのですが、あれ?変だな。色々見て回ったのですが、ピンとくるガジェットがほとんど無い。どうもガジェットである必然性を感じない物が多い。時計は常に表示する意味はあるとしても、ガジェットのプレーヤーとか普通のプレーヤーを常駐させるのと何が違うんだろう。普通のプレーヤーの方が高機能でお得なのでは?隣の芝生は青く見えるという事なんでしょうか。XPの頃はあんなにガジェットが輝いて見えたのに。小さいスペースで、常に表示する事に意味のあるアプリって案外難しいものなのかも。

以下はアメリカンフットボールの結果のネタバレ分を多く含みます。
やってくれました。我らがインディアナポリス・コルツがニューヨーク・ジェッツを30対17で下してAFCチャンピオンになると同時に第44回スーパーボウル進出を決めました。ヒューッ、ヒューッ。いやープレイオフに関してはここまで非常にツキがあった。AFCのプレーオフ進出チームはコルツ、ベンガルズ、ジェッツ、ペイトリオッツ、レイブンズ、チャージャーズの6チーム。この中でまず戦いたくないのはペイトリオッツ。2003年、2004年にプレーオフで負けています。今年のレギュラーシーズンの対戦でも17点差つけられて泣きそうになったのですが、敵のミスもあって奇跡的に逆転したという試合がありました。とにかく相性が悪いので是非やりたくない。そのペイトリオッツがうっかりレイブンズに負けた。そのレイブンズとコルツの試合になったのですが、逆にレイブンズとの相性は最高。近年ではほとんど負けた事が無いはず。そんなわけでコルツが圧勝。
次にやりたく無いのは、チャージャーズ。2007年と2008年のプレイオフで負けています。ここ数年のコルツキラー。そのチャージャーズが何を思ったかジェッツの前に敗退。まったくFGが入らなかった、チャージャーズにありがちな自滅パターンで終了。消えてなくなれぐらいに思っているペイトリオッツ、チャージャーズとやらなくてすんだとか幸運以外の何者でもない。ふぉーー。
ただ、NFCではセインツが勝ち上がって来ました。これはいくない。非常にいくなーい。今期13連勝したチームです。とはいってもコルツは14連勝してはいるのですが、ギリギリ1点差で勝ったとか、第4Qで逆転しただとか、綱渡りの14連勝。一方セインツは、40点とか点を取って相手をぶっちぎった13連勝。客観的に見て今年のレギュラーシーズンでもっとも強かったのはセインツ。はーーとんでもないチームが来ちゃったよ。なんとかして勝ってくれー。2006年の感動をもう一度。
どうも盛り上がりに欠けるのですよね。そうは思いませんか?携帯電話をX01SCに変えたのですが、どうも興奮しない。私の内奥からわき出てくる情動が無い。携帯を新しくすると私は、着信音を自作してみたり、壁紙作ってみたり、色々ソフトをインストールしてみたり、弄り倒します。でも今回は買って一ヶ月経つのに何もやってね。ドノーマル、完全無欠の工場出荷状態です。原因を考えるとですね、新鮮さがないのかな。英語で言うとfreshness。今回は、X02HTからX01SCへの変更なので、形はほぼ一緒、OSがWindows Mobile 6.0からWindows Mobile 6.5、色がオレンジから黒、えーと後何?メーカーがHTCからサムスンとか。つまり誤差レベルの違いしか無いのですよ。使い心地が同じ過ぎて新しい携帯だという実感が無い。例えるなら、「引っ越しました!同じアパートの203号室から202号室に引っ越しました」みたいな。窓からの風景が5m横に移動しただけですよ。どうやったらモチベーションが沸いてくるんだろ。無理にでもOperaでも入れてみようかな。

最近Xbox360のCall of Duty:Modern Warfare 2をやっているのですが、興味深い事が起きました。去年の12月にMW2で弾無限バグが猛威を振るいました。弾が無限で何でも打ち放題になるというもの。絵的に面白いバグです。AC-130から神の如く105mm砲の連打とか絶頂すら覚える。(普通は5秒毎にしか打てません)まあ、とは言ってもマルチ対戦ありのFPSでバグ技なんて日常茶飯事、珍しくも何ともない。この場所からこの角度で飛び降りると、ポーンと跳ねて100mぐらいジャンプ出来るだとか、ここに頭をこすりつけると地面にめり込むだとか、いくらでもある。酷いのになると、10倍速ぐらいの超高速で動いて、連射出来るスナイパーライフルで頭をぶち抜かれるとかあった。このバグがユニークなのは、感染力を持っているところ。弾無限バグ部屋にマッチングされると、この無限バグの設定が他の360にも"感染"する。そして感染している人が部屋をホストすると、他の人にも感染して…とどんどん被害が拡大。で爆発的に広がったらしい。今はバグが修正されて直っています。いやーこれはもうウィルスでしょ。確かに最近はHDDにゲームをインストール出来たり、ネット経由でパッチを当てれたりPC的な事が出来る。コンシューマーゲーム機にアンチウィルスソフトが必要になる日も近い。
毎年恒例の年賀状を作りましたよ。今年は、10年後の自分にあてた手紙風という趣向で作成。書いてて思ったのですが、2010年って昔の自分からすると随分遠い未来を生きていると言う事。だってもうセカンドインパクト後だし、アトムは10万馬力だし、ジョン・タイター曰くアメリカで内戦もう起きているはずだし。まてまて、そもそも1999年7月に世界滅亡していたか。早いなー、すぐだったなー。このペースだと2112年9月3日のドラえもん誕生もすぐでしょうね。
「NERF」をご存知でしょうか?アメリカのハズブロ社(G.I.ジョーやツイスターを作った会社だね)が作っているトイガンです。5cmくらいのスポンジの弾を発射してキャッキャウフフというコンセプトです。スライドを一回コッキングすると一発発射可能になるいわゆる「エアーコッキングガン」です。いやー私こういうの欲しかったんですよ。部屋の中でもてあそんで、シュコっと弾を発射して空き缶を倒す、そんなんが欲しかった。サバゲとかはまったくやらず室内で使いたい私の場合、東京マルイとかのエアガンはオーバースペックもはなはだしい。ホップアップ(弾にバックスピンをかけて射程を延ばす技術)で30mとか飛ばなくていいから、私の部屋はそんなに広くないから。しかも弾の威力が半端ないので、もし空き缶をそれたら壁に傷が出来ますよ。BB弾を回収するのも面倒だし。その点NERFの有効射程は5mくらいだし、弾はかわせるぐらいの速度だし、弾がデカイから回収も容易、まさにドンぴしゃりの性能です。
私は日本のおもちゃこそ世界一であると勝手に確信を持っていたのですが、NERFには一本取られた。いや物自体の作りとかはチープなんですよ。これでもかって程プラスチックプラスチックしているし、バリとか残っているし、おもちゃ感丸出し。日本人が作ったら同じプラスチックでも、もっと高級感を出せるぜとは思う。でも、一発撃ってみたら作りのチープさとか吹っ飛んだ。なにこれ楽しいじゃない。撃ってて気持ちがいいのですよ。シュコッという発射音が小気味いい、実にいい音をしている。5mしか飛ばない癖に結構な勢いで弾が出るのもいい。弾の先に吸盤が付いているのですが、まったくなんてグッドアイディアなんだ。吸盤があるので、平らな面なら何でもくっつく、テレビとかを撃つとスコンッとか音がして弾がくっつく、おふぉーー。おもちゃって見た目の豪華さより楽しい事が一番大事なんだね。ちなみにNERFですが大人向けではなかろうか。大体こんなに楽しい物をお子様に与えるのはもったいないし、ついさっきまで大人である私が奇声を発しながら、さまざまなポーズで1時間ほど撃ちまくっていた一事を見ても間違いないと思います。
